MOTOYANの日々題
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土曜日を勤務しているので年間の休日が、労基法上で足りないという理由で夏休みに振り替えで休日をとるようになっている。 今日は、その一日で昼から平日の1グリーンを楽しんだ。
労働者の法定労働時間(1日8時間週40時間)を越えて勤務を行う場合には、いわゆるサブロク協定によって、書面で協定を締結する必要があり、年度初めに行われる。
学校の先生たちの勤務状況が新聞に出ていたが、平均で一日10時間以上学校にいて、中でも教頭先生が13時間あまりで最高だった。
朝一番に登校して、校舎を開けて、最後に校舎を閉めて帰るという「教頭先生」が多いということが書かれていた。 私立の場合は、警備員の配置や工夫によって、そんなことはあまりないが、公立学校においては、ありそうなことで周囲もそれが当たり前と思っている感がある。 教頭先生は、学校の番人でもあり、学校のことは何でも知っている。 問い合わせや苦情は、まず教頭先生へ、という構図ができている。 だから、教頭を長く務めたがらない。「次のステップへ我慢のひとときだ」と思って表情を暗くして、職員室では下を向いて、ひたすら時間の経過を願っている。 しかし、降りかかる仕事はしっかりできる。
こんな教頭とは「真逆」な日々が送れていることに、周りの人達に深く感謝し無ければなるまい。来週からはまとめ取りの休日が続くが、この暑さならクーラーの効いた職員室にいた方が、休暇になりそうな気もする。
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