MOTOYANの日々題
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甲子園の県代表が続々と決定して、残る都道府県が少なくなった。
昨日の西東京大会決勝のように1イニングに8点とかいうように大量得点で逆転とか、序盤から大差で勝つ決勝戦が多い。
1イニングに多く得点することを「ビッグイニング」と呼んでいるが、最近、高校野球に限らず、プロ野球でも頻繁に起きるような気がする。
安打だけでなく、四死球や失策が重なって起こるが、「連鎖」がキーワードになる。 前打者につられての安打、連続する守備の乱れ、普段では考えられないことが次から次に起こり、なかなか止まらない。
振り返るとビッグイニングを獲得するよりも圧倒的に献上する機会が、多かった。 悪い流れを変えるためにタイムを取ったり、選手交代をしたりしてあがく。 この状態の時は、すべてのプレーに自信がなくなり、悪循環が起きる。
ただ、流れが変われば、逆の状態になることもよくある。点の取り合いとか乱打戦はその例である。最後まであきらめないことと練習でプレーに自信を持つことが大切だ。
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