MOTOYANの日々題
DiaryINDEX|past|will
春の選抜に21世紀枠として推薦されていた、徳之島高校は残念ながら2校に入れなくて出場できなかった。鹿児島の離島から初の出場かと期待されていたが、願いは叶わなかった。 2000年から始まった21世紀枠だが、推薦されるには、県大会・地区大会である程度の成績を残し、学校に話題性があることが条件であり、離島というだけではだめだった。過去に離島として出場したチームがあったからかもしれない。 ===============以下、毎日新聞から引用 21世紀枠は真岡工(栃木)と金沢桜丘(石川)に決まった。21世紀枠特別選考委員会(委員長、脇村春夫・日本高校野球連盟会長)の選考作業では、「地域との連携」と「高校野球の理想像」がポイントになった。
真っ先に選ばれた真岡工は、主に地域との密着度が評価された。小中学生や社会人チームを含めた指導者講習会開催に尽力し、地域全体のレベルアップに貢献。「真岡市全体の野球ネットワークの中心」「地域の求心力になっている」と複数の委員から称賛を受けた。選手自ら打撃ケージを作るなど、工業校らしい姿勢が好感を呼び、過去に関東地区から選出がない点も追い風になった。
一方、金沢桜丘はその模範的な姿が支持された。昨夏以降、全国の各校で指導者や部員の不祥事が相次いだことを受け、各委員は「高校野球の原点を見直し、お手本の学校を選びたい」との思いを共有。文武両道の校風に加え、クラス委員長を務める選手が多いなど校内でリーダーシップを発揮していることなどが高評価を得た。強豪私学の壁を破った実力も考慮され、離島のハンディを乗り越えた徳之島や、多くのOBが県内の指導者として活躍している成章などをわずかに上回った。 ================ 負け惜しみをいうなら 人口の少ない徳之島を出しても毎日新聞は売れない。 同じ離島なら日本最南端の八重山島から出ているではないか。
徳之島は、力のあるチームだから夏にチャンスは十分にある。中学時代に全国大会出場、駒大苫小牧が合宿地として徳之島で合同練習をやっている、など強豪としての地位を確立しつつある。今の思いを夏へむけてがんばれ!
|