MOTOYANの日々題
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2006年01月05日(木) すべてがサービス業化

正月3カ日は終わり,新年の業務がスタートした。官庁や企業では年始式があり,それぞれの組織のトップから今年の目標や叱咤激励の言葉が発せられ,正月気分も吹っ飛んだことだろう。学校は,今年は10日が始業式で少し余裕がありますが,3学期は入試・年度末・卒業・入学準備と多忙になります。つかの間の充電をしましょう。
今年初めての外食で焼肉に行きました。店に入って,メニューを渡されて10秒も経たないうちにアルバイト?の店員さんがやってきて「お決まりですか」にビックリした。(初めての店でそんなに早く決まるわけないだろう)(私たちがいつ入店したか見ていたの)と「まだ」という返事がついつい大きな声になってしまった。
思うにここ1・2年,道理に合わないこと,気配りのないことに,つい声が大きくなっているような気がする。歳とってだんだんと頑固親父になりつつあるのでしょうか?
しかし,年末からのつかの間の一人暮らしでろくな食事を摂っていなかったためか,おいしい焼肉だった。食事は楽しく食べるのが一番のご馳走。食事前に気分を害するような状況は作りたくないし,作ってほしくない。田舎のレストラン様,従業員への叱咤激励をよろしくお願いします。
昔の話を持ち出すと歳をとったといわれるかもしれないが,大学時代,新宿のレストランでバイトしていたころ,フロアーマネージャーが客の入店・出店をしっかりチェックし従業員をうまく動かしていたように思う。その基本にはタイミングのいい,タイムリーなサービスをということがあった。「お客様は神様です」が全従業員に浸透していた。30年ぶりにその店を利用したが,しっかり30年前と同じように繁盛していた。
現代はどの業種も「サービス業」化しているしそうでなければ,長続きしない。学校の教師もサービス業の典型,今年はどんなサービスを徹底させようか?


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