MOTOYANの日々題
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2006年01月03日(火) 現代年賀状考

今年も年賀状をたくさん頂いた。インクジェット紙の年賀状が多く発売されて8割以上はパソコンで作成し,印刷されたものになっている。写真やイラストがきれいに印刷され,読む(みる)楽しみが増えている。裏面にも負けず劣らずの表面に注目すると,つまり宛名をパソコンで入力するとあっという間に出来上がる。郵便番号のマスに番号がぴったりとはまっているものがほとんどで,数年前までは,マスに入れるのに微調整が必要ではみ出しているものが多くみられたが,年賀状ソフトの進化が著しい。
今年は,市町村合併で住所表示が変わったところがあったが,郵便番号は変わらずソフトもいち早く対応するものが発売され,ますます年賀状も機械化されてきている。「自筆がいい」とか「パソコンのやつは心がこもっていない」とかいうほうが「野暮なことを」という時代になっている。しっかりと心のこもったパソコン作成の年賀状が多く見受けられる。
差出人の欄も家族全員の名前を入れたものが多く,家族構成を確認するのに助かる。今年はカタカナで書かれた家族が多かった。ラッキー・サリーなどいつの間にか外国人の子供を養子にしたのだろうか・と思ったら犬や猫の名前であり,今年は戌年ということでペットの犬たちが家族の一員として昇格したという次第だろう。ついでに猫もランクアップ。だって猫年はないからこの時しかチャンスがない。


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