MOTOYANの日々題
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川内にある「れいめい高校」との練習試合のために東九州自動車道を走った。つい最近,市来から串木野まで開通し,鹿児島から以前より20分も早くつけるようになった。片側1車線ではあるが有料の高速道路で信号がなく快適である。市来までは以前から開通していて何度も利用したが串木野までは初めてだった。串木野から北へ工事が進んでいてそのうちに川内・出水そして八代までつながり九州自動車へ続いていくのでしょう。 ところで高速道路には,県や市や町の境界線にはその場所を案内するプレートが掲げられている。100kmのスピードで走っていても地名がわかる。平成の大合併で川内市は薩摩川内市へ変わり5文字となった。まだ読めそうである。しかし,初めて訪れる人にとっては厳しいかも知れない。その手前にある市来町と串木野市はまもなく「市来串木野市」となる。地元の人は読み方も由来もわかる。しかし初めての人には全く理解できない6文字になるのでは?と思う。停車して読んでもわからないものを走行中に理解できるわけがない。また50ccの原付につけるナンバープレートに「市来串木野市」をどうやって入れるのだろうかと心配になる。それぞれの住民の希望によって決まったようだがもう少し工夫はできなかったものだろうか?「命名はスマートたるべし」
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