MOTOYANの日々題
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2005年06月04日(土) 中華料理の様変わり

中華料理といえば,回転テーブルに次から次へと料理が出され,取り皿に好きなだけ取って食べる。食べても食べても次から次へ出されてしまいにはお腹いっぱいになって「もう結構」というイメージがあった。
今宵は,久しぶりに宴会が中華だった。コース料理にもかかわらず品数は少なく一皿の量も少なかった。ちょっぴり不満も残ったが,使われている食材はどれも高級そうなもので,例えば豚肉はスペイン産の「イベリコ豚」(ブタの一品種。スペインのイベリコ(Iberico)地方で,どんぐりなどを飼料として飼育された黒豚。肉質が良く,脂肪に独特な味があり,栄養価も高いことから珍重される)とか素材にこだわったメニューで,この歳になると「はらいっぺ」よりもいいのかもしれません。
「食べ放題」「バイキング」からは,もう遠ざかった方がいいのでは,と遅きに失する思いになっています。今日の宴会は,友人の誕生祝に名を借りたものでバースディケーキも準備された。直径25cmほどの生クリームケーキだったが,自分の中にいる別人の?声が聞こえてきた。「このケーキならまるまる1個食えるぞ!」と。「食ったらシヌゾ」の自分の声で12等分されたケーキの切り身を1口で飲み込んだ。


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