MOTOYANの日々題
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学校の冬休みも今日までで、明日から3学期が始まる。10〜12日まで3連休になるので13日から始まればと思う子供も多いだろう。 4日が仕事始めで学校以外はすでに始まっている。ところが朝の交通渋滞がみられない。おそらく明日からはいつも通りの渋滞が起こると予想される。つまり、渋滞の一因は、学校にあるのではないか?という奇妙なことがわかってきた。児童生徒が、車を運転するわけではないので学校の先生たちの通勤の車があの渋滞を作り出している。渋滞している車の運転者に「先生は、クラクションを鳴らしてください」というと列のあちこちでブー・ブーと鳴ることだろう。しかし、この説には疑問が残る。先生たちは、渋滞が起こる時間帯よりも少し早い時間に出勤する。(私のようにギリギリと楽しんでいる一部の先生を除いて)では、なぜだろう。 子供を学校や学校の近くまで送る親の車のせいではないだろうか?昔は、子供を学校まで車で送るなんて考えられなかったが、今の世では、当たり前のようになりつつある。公立の学校は、通学範囲が決まっているのでそうでもないが、広範囲から通学してくる高校や私立学校では、公共の交通機関を使うより便利で安上がりの場合が多い。そしてもう1つ、その「安全性」である。事故や考えられない事件が子供たちを狙っている。特に登下校時は、気丈な親でも不安がある。だから、「子供を車で学校に送り迎えするな」とは言えない状況になっている。「雨にも負けず、風にも負けず・・・」はもう死語となりつつある。 2学期の終業式の日に小学1年生が、踏み切りで電車にはねられた。祖母の家に泊まりにいっていて朝、学校の近くまで送ってもらった直後の事故だった。下ろした場所が、踏み切りの手前だったことが命取りとなった。 明日から子供を送る親の車で渋滞が起こる。送るなとは言わないからせめて校門までにしてほしい。玄関まで送られると校門から玄関までの間で車の衝突事故が起こりそうだから。
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