MOTOYANの日々題
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2004年01月06日(火) 50歳の節目の年にあたって

2004年が幕開けした。今年の誕生日で50歳を迎える特別な年になりそうだ。人生50年と言われた頃に育ってこの歳になると人生80年ということになってしまっている。普通に生きればあと30年ということだろうが、何の保証もないのだから健康に留意した日々を送ることが大切なことだろう。「気持ちだけは、若い頃と変わらない」と思ってすごしてきたこの10年とは生き方を変えていかねばなるまい。
父がこの世を去ったのが53歳の時で周囲から「若くして・・・」と言われた。しかし、24歳だった自分は「確かに人生半ばにして惜しいことだと思いつつも、そこそこのおじさんの歳だからしかたがないか。」と少し感じたことも事実だった。自分がその歳に近づいてみると「とんでもない年齢で逝ってしまったのだ」とあらためてその無念さを思う。
子供の頃、50歳の人はおじさんからおじいさんへ変わる頃と思っていた。今でも子供から見ればそのように見られているのだろう。今は、おじいさんというのは80歳以上の方々である。そんなおじいさんでもしっかりとゴルフを楽しんでおられる方も多い。元気なおじいさんをめざして健康第一で日々を送ることの重要性を年頭にあたって思うことである。


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