MOTOYANの日々題
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2003年12月03日(水) 使いたいが使えないもの

生徒対象のある調査の集計を1週間かけてやった。集計といっても生徒の回答を集計表に転記する単純作業で0〜4までの数字を一人当たり250個ほど書き写す作業で70人分を仕上げた。鉛筆使用だったのでシャープペンシルで書いていった。おそらく、今までの人生で書いてきた数字の数よりも多いのではと思うほどだった。

333333333・・・というように同じ数字を50ほど続けて書くと3が3でなくなる法則を発見した。何という数字を書いているのだろうか?と思えてきた。最初の20ほどまでは「3」という意識があるのだがそれ以降になると手が勝手に動いているだけで意識(脳)は働いていない。

シャープペンの芯は、5cmほどであるが1日に3本以上も交換した。こんなことも今までなかった。20本入りの芯を買うと3年くらいは買わなくてよ買ったので5本入り位のものが売ってるといいのに、と思っていた。そして、シャープペンの構造上、どうしても2cm弱は余って使えない部分ができる。使い道がないので捨てるわけであるが、全長5cmのうち、3,4割は資源の無駄遣いとなっている。他にもチョーク、たばこ、弁当についてくるソース・醤油など世の中に使いきらないで捨てる物や部分が結構ある。どうしようもないことが多いが、チョークは粉状にして再度固めると握りやすくて使い勝手のよいものができる。工夫次第で再生できる物も多い。

忘年会シーズンがやってきたが宴会がお開きになったときのテーブルの上には、コップの中に飲み干されていないアルコール類が多く残っている。「残すのだったら、注ぎ足すな」と言いたいところだが、下戸にとってはどうでもよい。注いだ分は飲み干すようにつとめよう。


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