MOTOYANの日々題
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| 2003年11月24日(月) |
閑古鳥が鳴く県民の森 |
久しぶりの休日だったので車で90分ほどの「県民の森」に出かけた。10年ぶりだった。昭和57年に県が作った「テーマパークもどき」で森林の中にキャンプ場・フィールドアスレチック・スーパースライダーなどを備えたレジャー施設で自然とのふれあいと森林保護を目的に整備され当時は遠足やレジャーににぎわっていて山道が渋滞するほどだった。ところが、今では閑古鳥が野鳥に混ざって鳴くほどの衰退ぶりで連休にもかかわらず駐車場には数台の車しか見当たらなかった。施設も古くなり、廃墟と化すのも時間の問題のような気がした。
連休は、あちこちの観光地や繁華街が人で埋め尽くされいるにもかかわらず、入場料無料のこんな施設は、どこもガラガラ状態というのもこの不況下でおかしな話で人々の志向が、高いお金はかけたくないが、無料もいやだ。映画や水族館、動物園など2,000円以内の入場料をはらって、そこそこの見返り(2,000円分の満足感を)得たい。こんな感じだろうか。
久しぶりに無料のすいている山のテーマパークに出かけて森林浴と親子のふれあいと少しの汗をかいて気分がとてもよくなった。これから冬に向かって外出がおっくうになりそうだが、時間を見つけて安上がりのレジャーに出かけよう。
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