MOTOYANの日々題
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2003年11月21日(金) 「秋山」違い

福岡県の中学校で体育館の完成記念に講演会が企画され、演題は「デッカイ夢さえあればなんとかなるさ」で、体育館のステージ脇には「講師 数学者秋山仁先生」の垂れ幕を掲げて講師の登場を待ち構えていた。ところがやってきたのは、元ダイエーホークスの秋山幸二氏でとんだ「秋山違い」だったらしい。幸二氏のスポーツマンらしい好意でピンチヒッターで講演は行われて事なきをえたようだったが、逆だったらどうだっただろうか?仁氏は、4年前に招聘したことがあり、かなりの人格者で話も面白かったらしい(入院中で聞けなかった)ので快く引き受けてくれたかもしれまいが、すべての人がそうであるとは限らない。怒って帰ってしまう有名人も多いのではないだろうか。

講演会の講師選びは、結構大変で最近はプロモーターに依頼するケースが多い。予算次第であるが、なるべく安上がりにするためには、知り合いか知り合いを通じてということになる。

ちなみに講演料は、普通の有名人が50万、かなりの著名人がその倍が相場で、90分の話で「高い」と感じるが500人で聞いて一人千円だから映画やミュージシャンのコンサートに比べると安い。話を聞いて感動してその後の人生に大きな影響を与えてくれるものならもっと安上がりである。


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