MOTOYANの日々題
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自販機のコーヒー類がHot仕様に変わった。アルコール類よりもコーヒーを好む者にとっては、熱過ぎてめったに買わないが選べるという点でうれしいことである。 缶コーヒーは多くの製品が出回っていて、それぞれに独自の味と香りがあり、気分に応じて選んでいる。数年前までは、ジョージアの一人舞台で他のメーカーが必死になって打倒ジョージアをめざしていた。そしてワンダ・ボスなどが台頭してシェアが変わってきた。それぞれがキャンペーンをしつこく?おこなっていてそれぞれのWebサイトは見逃せない。週に1回はチイェクしている。プレゼント企画が頻繁におこなわれ、当選の確立がかなり高いからだ。今日も「職場にプレゼント」に当たり、30本の缶コーヒーが送られてきた。アンケートに答えるという条件があるが、メール1本で缶コーヒー30本はうれしい。さっそくみんなお裾分けしたら喜んでくれた。 全体的に砂糖が多く入っていて甘すぎる傾向にあるが、ブラックはよほどなことがない限り、飲まない。「微糖」「甘さ控えめ」などという表示でダイエット志向者へのアピールをしている製品もあるが、これらの共通点は「薄い」気がする。120円出すのであれば、コーヒーが濃く、砂糖たっぷり、ミルクたっぷりのものが得だと思い、買っていた時期もあったが、おなかの出具合が気になりだしてから変化してきた。コーヒーが濃くて砂糖が少ない缶コーヒーを模索しているがなかなかめぐり合わない。 近くのスーパーで1本50円の缶コーヒーが売られていたので買ってきたが、半分飲んだところで缶がひっくり返って半分しか飲めなかったのは昨日のはなしだった。
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