MOTOYANの日々題
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サラリーマンの給料明細書で天引きされている項目とその額をしっかりと把握している人は、少ないらしい。トータルで「こんなにひかれるの?」と思いつつ、手取額をやりくりしているようだ。特に税金と社会保険料については、仕方がないとあきらめつつ、収めている。
現在、税金が4.6%、保険料が11.4%で合計16%を仕方なく差し引かれている。(らしい)自分もよく知らなかった。保険料は雇い主と折半だからサラリーマン一人当たり23%も将来の自分の生活費に蓄えていることになるが、実際は今の年金需給対象者に支給しているので財源的に将来かなり不安となる。超高齢社会の到来はすぐそこまで来ていて「団塊の世代」にとっては老後の年金支給が気になる一大事である。そこで20年後は税金8%、保険料16.1%になりそうな気配である。上がった分、給与支給額が上がれば問題ないが、今の経済状況では困難だろう。
自己防衛の手として個人年金保険があるが、掛け金を給与から捻出する困難さもあり、老後は決して明るくない。あすは、ドラフト会議。1億円の一時金を手にする若者が多くでるだろうが、老後のためにためておいた方が賢明かも?
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