MOTOYANの日々題
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昨日から体温が38℃を超えてしまい、久しぶりの病気になった。病院へ行って調べてみてもインフルエンザの反応は出ない。(最近は、口の中なの粘膜を試薬につけると10分程度で判定できる)しかし、限りなくそれに近いということで出勤のドクターストップがかかった。
それで一日中、家でごろごろしているのであるが、昼間に2・3時間ずつ2・3回、寝てしまうと夜がなかなか寝つけない。布団に入り、2時間は夢うつつの状態で徐々に焦ってくる。いつもなら起きだしてPCに向かって眠くなるのを待つのだが、そうもいかない。そのうちに眠ったらしく目が覚めると、4時間ほど眠っていていつもならすぐにまた寝てしまうが、すっきりと目が覚める。
「一日中、寝ていられたら」という日ごろの夢も実際にそんな状況になれば簡単には叶わないことがよくわかった。若くて体力があるころは平気で眠れていたはずである。体力の衰えは、まず足でわかる。次が睡眠でわかる。年寄りで元気な人はよく眠る。人生の1/3を寝て過ごすのはもったいない気がするが、睡眠はとても重要だと再認識した。
あすは、出勤できそうだが、昼間に眠くなるのだろうなぁ。
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