MOTOYANの日々題
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横綱貴乃花が引退した。優勝回数22回を誇る偉大な横綱だった。功労金1.3億円でもその偉大さがわかる。しかし、30歳である。第二の人生は、年寄り・親方として後進の指導に当たるらしい。
兄の若乃花はアメフトの選手を目指して引退後、チャレンジした。夢は達成できなかったが、今はスポーツコメンテーター・芸能人として活躍している。こんな世界での世襲制というのは、兄・弟の順だろうが、兄の選んだ道も今のところ正解に見える。
いずれにしろ、貴乃花の引退で日本大相撲も危機状態に陥らなければいいがと思う。「もう、相撲はみない」という人々も多い。魅力ある大相撲への転換が迫られる。
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