MOTOYANの日々題
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「瓢箪から駒」:冗談で言ったことが思いがけず事実として実現してしまう。道理上、あるはずのないことのたとえにいう。 「棚からぼた餅」:労せずして思いがけない幸運に巡り合うことのたとえ。たなぼた。 「やぶへび」:余計なことをしてかえって悪い結果になる。 「身から出たさび」:悪い報い
いろんなものから出てくるものがある。いい結果・悪い結果とさまざまだが、昨日、体調の悪い伯母を友人の病院へ診察に連れて行った。まず、血圧を測定したら、正常値だった。ついでに測ってもらったら、なんと、連れて行った私が高血圧と診断された。2年ほど前の健康診断時から少し高いと言われていて、気にはなっていたがそのままにしていた。伯母は薬ももらわずに帰ったが、私は、血圧を下げる薬を2か月分いただいた。
「やぶへび」だったと思ったがよく考えてみると「たなぼた」だったろう。日ごろの暴飲暴食や不摂生のために「身から出たさび」である。しかし、連れて行ったものが、連れられて行ったものよりも悪い結果が出たなんて「瓢箪から駒」な話である。
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