MOTOYANの日々題
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| 2002年10月18日(金) |
最近のままごとごっこ |
近所に小学生の低学年の女の子達が多い。毎日のように自転車やままごと等をして遊んでいる。小2の文香の日記にその様子が書かれていた。 「きょうは、近所のいつものお友達と家族ごっこをしました。トモちゃんがお母さん、ツグちゃんがお姉さん、シホちゃんが妹、そしてわたしがイヌになりました。・・中略・・とても楽しかったです。」読んで思わず吹き出してしまった。「お前は、犬か?」と。
犬がいつから家族の一員となったのかは定かでないが、「犬畜生」から「家族の一員」へ昇格したお犬様もたいしたものである。毎日、ご主人に散歩に連れて行ってもらい、豪華な家に住み、ドッグフードなる栄養食品を食べ、うんこも後ろ足で砂をかけて埋めなくってもビニール袋にとってもらい、やり放題である。昔のようにたたかれることもなく、リビングにも入れて、ソファーでお昼寝もできる。
小5の頃、友達から子犬をもらって半年ほど飼ったことがあるが、それ以来、犬を家族の一員としたことはない。子供にときどきせがまれるが、犬を飼うことの代償や犠牲を考えるとその気にはなれない。家族以上に時間的に拘束される点が最も大きい。子供たちが独り立ちしてからは、新しい家族の一員にすることはあるかもしれないが、どうだろうか?
「だれが、イヌに決めたの?」と聞くと「自分で決めた」と答えた。 近所のガキどもをしきっているのは、間違いなく史佳だからほんとに自分で望んでイヌになったのかもしれない。
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