MOTOYANの日々題
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2002年09月30日(月) ウィンカーが切れた

車を右左折させるときに方向指示器を点灯させるが、レバーを曲がる方向に動かすと「カチ、カチ、カチ」と音で車内に点灯を教えてくれる。指示器は、右左折が終わると自動的に切れてくれるが、中途半端な右左折では切れないので運転者が元に戻さなければならない。ときどきバスなどが停留所から出たときに消し忘れて走行しているのを見かける。

そのカチカチ音が突然に早くなることがある。通常の倍ほどの速度になるので普通の運転者ならすぐに気づく。これは、「どこかのバルブ(電球)が切れている」という警告である。自動車学校では教えてくれないし取り扱い説明書にも書かれていない場合が多い。(取説なんか読まないカーオーナーも多いだろうが)

今日、久しぶりにその状態になった。点検してみると後部の右側が点灯していなかった。さっそく車部品屋さんへ行って交換してもらった。エンジンオイルも久しく交換していなかったので同時にやってもらった。

ところが、請求書をみるとバルブ交換手数料300円が入っているではないか。ドライバーでねじを緩めて電球を交換するだけで300円は高い。電球は198円しかしないので1.5倍の手数料をとるなんてぼったくりもいいとこだ。車いじりが苦手な人にとっては助かるかもしれないが。オイル交換もやればできるが、廃油の処理が面倒だから500円の手数料は惜しくない。

今日の教訓は、「ついでには、常に得するとは限らない」だった。
「バルブ交換は、ご自分でなさいますか?」のひとことが欲しかったですね。


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