MOTOYANの日々題
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2002年07月09日(火) 台風の季節

七夕を過ぎて、台風6・7・8号が南の海で発生し、日本をうかがっている。6号は、九州上陸はなくなった。台風がやってきそうになるといろいろと気苦労が多くなる。自分の家もそうだが、学校の施設設備を強風と豪雨から守るために準備が一苦労だ。

もっとも厄介なのが、グラウンドの周囲に立ててある、防球ネット。手動式のウインチでワイヤーを巻き上げてネットを下ろす。ネットは風をまともに受けると網目から風を逃がすことができなくなって、支柱を倒してしまう。支柱が倒れたら、周囲の人家や線路に大きな被害を出してしまう。高さが10〜15m、幅が全部で100mほどあり、数人がかりで1時間ほどかかる。

風が強くて下ろしてよかった、と思うことも過去にはあったが、最近は、強い台風が、上陸していないので空振りの終わることが多い。そのほうがいいのだが、下ろすか下ろさないかの判断が、むずかしい。

台風の情報は、テレビやラジオからというのが、常識だったが、今はインターネットが便利だ。接近してくると1時間おきに詳細な情報をくれるのでありがたい。これから本格化する台風の季節は、その動きを知ることが、もっとも大切なことだろう。


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