MOTOYANの日々題
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2002年07月15日(月) 台風7号

台風7号が通過した。鳴り物入りでの接近で学校は2限で下校という措置をとった。ところが、昼過ぎになっても雨が降らない。風は強くなったかなと思われる程度で冬の季節風に比べれば大したことはなかった。このまま通り過ぎるのではと思っていた。
午後3時過ぎから暴風域にはいったが、雨はふらない。風が時折強い。これから本番かな?と気合を入れているうちに何事もなく行ってしまった。「肩透かし」をくらって被害がなかったことは幸いだったけれど、気抜けしてしまった。

今年は、気圧配置の関係で日本からかなり遠い所で発生し、ゆっくりと南の海でパワーアップしながら、太平洋高気圧の西の淵を進んでくる。7月に大型の台風が日本列島の太平洋側に上陸することは珍しい。まだ。梅雨も明けていないのに。

9号が同じような場所で発生している。これも1週間後にやってくることだろう。気象衛星やインターネットなど台風をとらえて情報を送るシステムが確立しているため以前より数日早く台風の様子がわかる。だから、心配する期間も長くなる。昔は、台風がくるという情報から2日以内にはやってきたような覚えがある。

しかし、台風の中心の東側と西側では天国と地獄ほどの違いがあることを実感し、通過するなら東側をという願いが強くなった。


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