MOTOYANの日々題
DiaryINDEX|past|will
ワールドカップがブラジルの5回目の優勝で幕を閉じた。昨日は梅雨らしい大雨だった。一夜明けて7月になり、空には、夏の入道雲が帰ってきた。7月1日、1年の半分が終わり、後半に突入した。
7月には、水がよく似合う。カレンダーの写真も水をテーマにしたものが多い。スポーツ関係は水泳、その他も海や川の写真を1〜2ヶ月見せられる。「水の惑星」地球が、その存在を誇示する時だ。雨として地上に降りた水は、海に流れ蒸発し、雲になり、そして雨になって再び地球に降り、この循環が行われている。だから、地球全体の水は、永遠に減ることはないし、増えることもない。しかし、水不足が心配されている。つまり、全体の水の中で生活や産業に使える水の割合が、少なくなってしまっている。
職場の同僚が最近、水に凝っている。10Lで2,000円以上もする、地下からくみ上げている温泉水を購入して頻繁に飲んでいる。体調はすこぶるいいらしい。宿便までとれた感じがして、胃腸の調子が特にいい、と言っている。1日2Lが理想的だそうだ。1日で人間の2.6Lの水が入れ替わることが根拠らしい。
就寝前と起床時のコップ1杯の水は、脳梗塞や脳卒中を予防するためによいと聞く。呼吸による水分の排出が予想以上に大きいから、寝ているうちに水分が不足して、血液が濃くなり、脳血管障害を予防できる。ただ、水分のとりすぎは、血圧を上昇させる結果になるので、高血圧の方は、注意したほうが、いいようだ。何事もほどほどにということだろう。
|