MOTOYANの日々題
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2002年06月24日(月) 足回りの安全

梅雨が本格化し、今日は、強い雨が降った。全国にも氾濫で有名な「新川」も警戒水位をこえていた。北海道では「梅雨寒」で雪が舞い、旭川の最低気温は3℃との気象情報もあった。梅雨といえば、しとしとと雨が降り続くというイメージがあるが、西日本では、期間中、常に集中豪雨に見舞われる可能性があるらしい。

職場で履いているサンダルがついにだめになった。今回は、とても長持ちした。半年ほど前に緒が切れて、修理をした。今度は、底に穴が開いて水溜りを歩くと靴下が濡れるようになった。めったに見ないサンダルの底を見てみるとウレタンが磨り減って穴が開いていた。サンダルは安いものでは、1,000円以内で買えるが、これは、1ヶ月ももたない。3,000円ほど出すと結構長持ちする。4年ほどもったような気がする。明日にでも買いに行こう。

車のタイヤは、約2万キロ走行ほどで交換が必要になる。スリップサインが出始めると交換だ。特に右前のタイヤは磨耗が早い。ひとりで乗る事が多いので重さのアンバランスで起こる。それとパワステのために低速でハンドルを切るので当然のことながら減りが早くなる。

サンダルもタイヤも地面と接している部分でとても重要な部品・道具であるのでそのありがたさは他に比べて大きい。この梅雨の時期に安全を考えて、足回りを点検してみよう。


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