夏の大会の組み合わせ抽選会が行われた。大会初日の第2試合に決まった。期末考査が終了した次の日で少々のハンデは感じるが、対戦相手は、強豪でもなく、弱小でもない、普通の力のあるチームだと分析する。おそらく相手チームは、「やった!」と思っているに違いない。ここ数年、結果を出していないからそのように思われても仕方ないが、秘める力を出し切れば勝てない相手ではない。抽選会後、今年のチームでは、最後の練習試合を行った。ありがたいことにバスで送迎付きでゲームをさせてもらった。前半は、いつものように劣勢だったが、後半は相手のミスと連打で大量点をもらって久しぶりの勝利を味わった。月並みだけど、力が接近しているチーム同士の勝敗は、「勝ちたい」と思う気持ちが強い方が勝つと思う。12名の3年生が最後の夏にかける「気迫」を信じて2週間後の開幕を迎えよう。