MOTOYANの日々題
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2002年05月29日(水) 平年なら梅雨入り日

平年なら梅雨入りの今日は、夏のように暑い日だった。4月の下旬から5月の中旬にかけて、梅雨を思わせるような日々が続き、カレンダーが1ヶ月遅れているのではないかと思ったほどだった。

沖縄と奄美の梅雨は、からつゆで水不足が心配されているし、特産のさとうきびが新芽を出さないとのことだ。人間がいろんな活動をするときは、雨は降らないほうが、絶対にいいが、自然や植物のためには降るべき時にしっかりと降らないと困る。「平年並み」が、安心して過ごせるので「異常」事態はないほうがいい。

異常が正常に変わるのではという話がある。人間の活動でオゾンホールが発生し、地球の危機を叫ばれていたが、フロンガス等の使用規制で40年後にはオゾンホールが消滅するという予測がなされた。40年先だから、はっきりとは言えないが、そうなって欲しいものだ。


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