MOTOYANの日々題
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2002年05月24日(金) 晴天くん

「自動開閉式屋根」といえば、福岡ドームやマリナーズの本拠地セーフコ・フィールドを想像するが、これを売り込みにわが家へセールスマンが訪れたらしい。パンフレットを見ると「オートルーフ・晴天くん」というものだった。ベランダやウッドデッキの上に取り付けて、雨を自動的に感知して、屋根の部分の強力ポリエステル繊維入り特殊素材の屋根板が張り出してくるものらしい。

洗濯物を干して、突然の降雨や降灰にも安心して外出できるアイディア商品のようだ。ならば「最初から屋根をつけておけば、いいではないか」という疑問が出てくる。ところが、商品説明に閉じてUVカットと省エネのための日よけ、開けて太陽の恵みを取り入れる、とそれらしき、うんちくが書かれてあった。

設置費用は聞いていないが、けっこうするのだろう。単に洗濯物対策なら乾燥機を取り付けた方が安いだろう。むかし、「○○商店」と書かれた、ミドリのテント地で手動式の簡易屋根が、お店屋さんの軒先にあった。田舎に行くと今でも見かけるが、これは雨よけと太陽光線の完全カットだが、晴天くんは透光率70%ということで進化している。バルコニーにつければいいと思うけど先立つものが…。


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