MOTOYANの日々題
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| 2002年05月06日(月) |
夏輝の16回目の誕生日 |
大型連休の最終日、朝から雨模様で蒸し暑かった。この連休を象徴するような天気だった。夏輝の16回目のバースディでささやかにお祝いをした。
誕生日といえば、幼い頃はとても楽しみで、ひとつずつ年齢が増えることが成長の証としてうれしかった。しかし、今では1年の経過が早く、あっという間に次の誕生日がやってくる。「また、ひとつ歳をとった」というため息が出るこの頃だ。
誕生日がうれしくなくなった時、それが、子供から完全に大人になった時ではないだろうか。子供のような気持ちで日々を過ごせなくなった時、おじさん・おばさんを自覚した時、バースディケーキを食べたくても食べられなくなった時、いわゆる転機を迎えた時がそうだったかも知れない。
最近、テレビ番組の嗜好が変わった。バラエティ番組が花盛りだが、ほとんどのものが騒がしいばかりで面白くない。連続ドラマも見る気がしない。逆にオムニバス形式の番組は、よく見るようになった。1時間のうちに話の決着がつくものや3本ほどの小ドラマが組み込まれているものなど次週を見なくても済むものがいい。若い頃、大人は、なぜ「水戸黄門」などの時代劇が好きなんだろう?という答えがわかりかけてきた。
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