MOTOYANの日々題
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| 2002年02月19日(火) |
危ないスポーツ、勢揃い |
メダルが期待されていた種目でも入賞さえ困難な日本チームのソルトレークオリンピックだが、そろそろ終わりに近づいてきた。
冬のオリンピック種目をみると危険なものばかりでけがや死と隣り合わせのような気がする。もともとジャンプ競技は、罪人の死刑執行からはじまったといわれている。ある死刑囚が、うまく足から着地して刑を免れたことをヒントに始まったという俗説がある。今のジャンプ競技でもいきなりやれば、初心者なら絶対に死ぬと思う。 スキーのフリースタイルもすごい。みていると空中高く(20mほどに見える)飛び上がって5回転、3回ひねりとか、トランポリンや水泳の飛び込みでもできないことをやって着地する。しかもスキーの板をはいたまま回るから信じられない。
スケルトンとかいうソリ競技もただ自然に任せて氷の上を滑り落ちていく。遊園地にあるコースターは支えられているという安心感があるが、これは全くなく2分間ほどコントロールのほとんど利かないままに滑っていく。アイスホッケーも板の棒と固いゴム製のパックが自分の周りをすごいスピードで飛び回っている。
自分が、冬のオリンピックに挑戦するなら「カーリング」しかないだろう。
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