MOTOYANの日々題
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2002年01月28日(月) さすが、体育学部

大学卒業後、25年目の初めての同期会が開かれた。同期生250人中、91名の参加があり、深夜遅くまで25年前に帰って話が尽きなかった。

体育学部という特殊性が随所に見られた。まず、いきなり乾杯から会が始まった。同窓会や同期会といえば、最初にセレモニーがあるのが一般的だ。幹事のあいさつや恩師のあいさつや物故者への黙祷などあってから乾杯へ続く。ところが乾杯から始まったから「さすが、体育系」。

1次会のあと2次会、3次会と進み、4次会はホテルのツインの部屋に集まって深夜遅くまでワイワイやって、他の宿泊者に大きな迷惑をかけてしまったようだが、文句を言いたげに廊下に出てきて、顔や姿を見て、すぐに部屋に引っ込んで行ったとのこと「さすが、体育会系」。

そして、驚くことに?会の最初に黙祷がなかったのは、250人がひとりとして鬼籍に入っていないこと「さすが、体育学部」。


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