MOTOYANの日々題
DiaryINDEX|past|will
すっかり若者の街になってしまった「渋谷」の居酒屋に高校時代の同期生13人が集まってくれた。高校時代に話をした記憶がない方もいたが顔はしっかり覚えていた。昔話や現況報告に話がはずみ、気がついてみると丑三つ時になっていた。
宴席が渋谷駅の近くで地図をいただいていたので簡単にわかるとたかをくくっていたがなかなか見つからない。地図では駅から300mとよんでいた。東京の人の歩くスピードは速い。その流れに乗って歩かないと衝突がおこる。自分の痛い足を我慢しながら歩いたがついつい歩きすぎて400m以上も歩いていた。携帯電話で連絡をとったら行き過ぎていた。
田舎に住む人より都会に暮らす人の方が、はるかに運動をしている。車を使わなくても移動が便利なため、とにかく歩く。しかもスピードがある。駅も大きいし階段も多い。おのぼりさんの私は、真冬の寒い日なのに汗をいっぱいかいた。歩くことが人間の行動の基本だということを再認識した。いっぱい食べても体調がいい。夜もぐっすりと眠れる。たしかに遅い時間の就寝だったが、9時過ぎまでぐっすりと寝た。「歩くことを惜しんだらもったいない」が教訓だった。
私のためにお忙しい中、集まってくれた方々にこの場を借りて、感謝したい。
|