MOTOYANの日々題
DiaryINDEXpastwill


2002年01月22日(火) 同じ目線で

この冬2回目の寒波がやってきて、桜島も5合目付近まで冠雪していた。夕方には虹がかかり、デジカメも大忙しだった。1号機が破損して2号機を使用しているが、最近のテーマは「被写体と同じ目線で」ということだ。

子供が小さい頃からよく写真やビデオを撮ってきたが、表情がもう一つ良くなかった。先日、有名カメラマンのHPを読んでいたら「猫を撮影するときは、地面に這いつくばって・・・」という文章を読んだ。なるほど、子供を撮る時に立ったままで撮ると被写体の子供は常に上を見上げることになり、自然でない表情が写し出されるわけである。子供にカメラを持たすと落としてしまう危険性といい写真が撮れることになる。

家から桜島を撮るとその間に高圧電線が入る。眺める分には気にならないが、写真になるととても気になる。画像処理ソフトで消そうと試みるが、3本の線のためなかなかうまくいかない。もう少し高いところから撮ればいいのだろうが、寒そうで足が進まない。春になったら、チャレンジしてみよう。ついでに屋上に固定カメラを置いて5分後との更新とかいうのも面白そうだが、他のサイトが多くやっているので止めにしよう。


MOTOYAN |MAILHomePage