MOTOYANの日々題
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| 2002年01月21日(月) |
大学入試センターの民営化 |
センター試験が終わり、受験した生徒は自己採点を午前中に終えて、悲喜交交の様子だった。自己採点をしてみると試験で「できた」という表情の生徒があまりいい点が取れてなかったりする。
大手予備校などの受験産業の反応は速く、終了時点で各科目の予想平均点を出し、インターネットやFAXで送られて来る。そして試験の翌日の14時に宅配便を各学校に差し向けて自己採点の結果を集めて持っていく。翌々日には、中間集計として発表する仕組みが出来上がっている。主催者の大学入試センターの中間発表より1日早く出され、結果もほとんど変わらない。
郵便局などの民営化の声が聞こえるが、大学入試センターも民営化しても全く問題はないように思われる。権威と主催者というだけのことでしか過ぎない。
これから、生徒達はセンター試験の持ち点をもとに予備校の判定に従って?受験校を決定して本番に望むことになる。
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