MOTOYANの日々題
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三重県の一つの病院で10時間のうちに3組の双生児が誕生した。「三重だから、当たり前」なんて洒落になりそうだが、いずれも自然分娩だったという。 18日午後2時19分、30歳の女性が一卵性の女児を出産。同4時25分と翌午前1時25分には、27歳と34歳の女性がそれぞれ二卵性の男児を出産した。
このニュースに「うんちく」を加えるならば、「この病院は、3人の不妊を訴える女性に不妊治療のために排卵誘発剤を使用して同じ日に治療した結果が、同日出産という結果を生んだ」となろう。
双生児の生まれる確率は、かなり低いし、数学的にそれが同じ日に3組も誕生する確率は、1ラウンドのゴルフでショートホールすべてをホールインワンするくらいの確率ではないだろうか?ギネスによると同じ日に3ホールでホールインワンをしたゴルファーがいるらしいが、「奇跡」以外の何者でもない。
初めてゴルフをしてからもう15年くらいになるが、3度目くらいのラウンドで1回の経験がある。それ以来、グリーンに1打目を乗せるにも苦労するくらいだから、「まぐれ」なのだ。奇跡はそんなに起こってもらっては困る。
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