MOTOYANの日々題
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訃報が届いた。鹿屋中時代に担任した教え子の死だった。飲酒後、入浴して心不全を起こしたらしい。30歳という若さで小学校2年と3年の子供を残しての旅立ちだった。
中学時代は、人なつこい顔つきで、いつもにこにこして人気者の一人で卒業後もクラス会のとりまとめをしてくれたりして頼もしく成長していた。通夜に同級生も駆けつけて号泣で別れを惜しんでいた。
教え子の死は、わが子の場合のようでとても残念だ。偶然だと思うのだが、もう3人目だ。同じクラスから卒業後15年で3人は多すぎる。「呪われている3年10組」という風評が起きているらしい。今年の夏にみんなで集まってお払いをする計画が持ち上がっている。30歳といえば、人生で仕事、子育てと多忙な頃で何人集まるかわからないが、お払いも5年前にやっているし、やはり偶然だと思う。
卒業の時に「死ぬな けがすな 病気すな」という言葉を贈ったはずなのに。 合掌
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