MOTOYANの日々題
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| 2002年01月15日(火) |
ゴルフ場支配人の嘆き |
今日の天気予報は「昼前から雷を伴った雨」だった。ところが、晴れはしないものの夕方までほとんど雨は降らなかった。カミナリも全くなかった。最近は、衛星や多くの機器を駆使して予報士達は、予想をしこれがよく当たる。「当たる」という言葉は過去の遺物になるくらだ。残念ながら、今日は「はずれ」だった。
天気予報がはずれて「雨」の予想が「晴れ」だったら、世間に大きな影響は与えない。その逆は、とても困る。屋外で活動予定の場合は、雨が降り出したらドタバタ騒ぎとなる。
ゴルフ場の支配人と話をしたが、予報で「雨」の場合は、それほどキャンセルはないが、「雷」の予報が入ると次から次へキャンセルの電話がなるそうだ。今日は、10組ほどのキャンセルがあったとか。くもりで気温も高く、冬にしては最高のゴルフ日和だった。気象予報士に「カミナリ」だけは、「100%確実なとき以外は出して欲しくない」とのことだった。確かにカミナリをなるとわかっていて、ゴルフをやる人はいない。雨の予想には傘の準備をすればいいが、雷には準備のしようがない。避雷針でも持ち歩きますか?
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