MOTOYANの日々題
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| 2001年12月13日(木) |
ポインセチアとヘブンリーブルー |
北海道に記録的な大雪が降り、気づいてみると冬になっている感じの年末を迎えたが、この冬にはオリンピックがアメリカのソルトレイクシティーで行われる。前回の長野オリンピックでは、日本選手の活躍があった。あれから4年、主力選手は半分ほど入れ替わり、ニューフェイスも登場している。全く変わらないのはジャンプ陣だけだ。
小さな頃は、4年なんてとても長かったが、最近はもう4年?と思うほど月日が過ぎて行く。物理的には今も昔も時間の経過は変わらないはずだが、だれに聞いても早いという。
今年もポインセチアがあちこちで目立ち始めてきた。葉っぱの先が色が変わった花のような見事な色合いが年末やクリスマスの訪れを教えてくれる。鉢植えのものもきれいだが、庭木として雄雄しく存在を主張しているものもある。
歳のせいなのか、他人の家の庭を注目することが多くなった。あの西洋アサガオ(ヘブンリーブルー)は何とかしてほしい。朝顔といえば、夏に咲く弱々しい花の代表というイメージを壊してしまう。いまだに「夏だ」と言わんばかりに咲き誇っている。季節感をなくしてしまう代表的な花だ。
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