MOTOYANの日々題
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2001年12月14日(金) 年中行事、忠臣蔵

 今日は、年中行事:忠臣蔵の日。テレビでもやっている。この物語ほど毎年繰り返されるものはない。大石内蔵助の役も有名な俳優が何人やったのだろう。インターネットでも「インターネットで楽しむ忠臣蔵」というページがあり、「大石軍はベンチャー企業」のコーナーを読むとその戦術が徹底した情報収集と世間を味方につけ自らの正当性をアピールしながら、少ない犠牲で目的を達成していったことなど書かれてあった。http://www.wnn.or.jp/wnn-tokyo/chusingura/

 同時多発テロの報復が、終盤を迎えようとしている。ビンラディン氏のビデオテープを世界に流し、アメリカの正当性をアピールし、徹底した情報収集で追い詰めていっている。

 いずれも「戦闘」という位置づけで目的を達成するために、リーダーシップを発揮して成功に向けた明確なビジョンと先手先手の作戦が効を奏した結果のような気がする。これから、世間を切り開いていく若者達よ、機を逸しずに「やるときは必死でやる」ことが明るい未来を約束してくれるだろう。


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