MOTOYANの日々題
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| 2001年12月04日(火) |
しゃべって、ストレス解消 |
小学校の授業参観・学級PTAと中学校の保護者会が重なって行われ、小学校を選んだそうだが、親が見ていることを意識して「ハイ、ハイ、ハイ」と手を挙げて先生の質問に答えるいつもの姿が見られたそうだ。夏輝は、1回たりとも手を挙げて答えることはなかった。史佳は逆らしい。1番目と2番目のちがいだろうか?
手を挙げて、指名されて、その答えが「○○君と同じです」ということが多い。 その延長かもしれないが、高校生になっても指名されて「同じです」が返ってくることがある。質問した方からすると「主体性がない」とがっくりするが、もっと違った考え方や間違っているから再度質問するわけであり、「同じです」が続くと授業がしらけてしまう。中学生でも質問に全く関係ない答えや逆質問をしてくることがあり、子供には二つのパターンがあり、思っていても口に出さないタイプとTPOに関係なく思ったことをなんでも口に出すタイプだ。夏輝と史佳がそうだろう。
私はどちらかというと夏輝タイプであり、何でも口に出せるタイプにあこがれさえ感じる。しゃべってストレス解消ができればいいだろうと思う。私の場合はストレスがたまらないほうだから特に問題はないかもしれないが。
これから、忘年会のシーズン。お酒の力を少し借りて、おしゃべりをしてこの1年の貯まったものをすべてはき出してまた新しい年を迎えましょう。
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