MOTOYANの日々題
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屋外で携帯電話を使っているときに別の人の電話番号を教えてもらうことがある。筆記用具はない。ポケットを探って何かを見つける。車の鍵がある。尖った方を使って地面に番号を書いておく。地面が土なら書ける。アスファルトやコンクリートの地面なら書いたつもりでも実際は読みにくい。こんな経験が多くある。
番号を聞く準備ができている場合は、筆記用具を持って電話する。しかし、「今、不在だから携帯電話にかけ直してください。番号は090・・・・」あわてて先ほどのような行動に出る。11桁の数字を暗記すればことは足りるのだが、自信がない。だから、メモするわけで後で思うと暗記したほうが確実なような気がする。
日本人は昔から8以上の数は数えられない。「一重、二重、三重・・・八重」で終わりで「八・8」はそれ以上の数をも表している。九重というのは、相撲部屋くらいのものである。家庭にある電話は市外局番を除くと7桁(東京・大阪は8桁)で自信を持って暗記できる。ところが、携帯電話は090の後に8桁くるから、厄介ものだ。
なんと、携帯電話には録音機能がついているらしい。その機能を使うと便利だという。操作方法を覚えよう。また電話中に電話機の中に入っている電話帳を見て相手にその番号を教えられる方法も覚えよう。携帯を持ってもう4年になるがついている機能の半分も使っていない。
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