MOTOYANの日々題
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2001年11月16日(金) 室内で自転車?

 世界室内自転車選手権が、明日から加世田市で開かれる。数年前から話題になっていたが、マイナーな競技であり、参加者は16カ国200人程度の大会である。フィギィアやサイクルサッカーなどが行われる。小泉首相もゆかりの地での開催で日帰りでやってくる。最近、加世田への道路がやけに工事が多いと思っていたら、路面のでこぼこを直す工事だったらしい。18日には、牧園で開かれる全国育樹祭に参加される皇太子様もついでに見学するらしい。

 人口2万人強の地方の町で開かれる世界大会ということで地元の人にはいろいろな動員がかかり、てんやわんやの様子らしい。なぜ加世田市が自転車をやるかというと、20年程前まで私鉄の南薩線が通っていた線路跡をサイクリングロードにしたこととサイクルサッカーの選手がたまたま加世田市役所に勤務したことから始まった。大したゆかりはない。

 自転車といえば、ツールドフランスや競輪など屋外のスポーツのような気がするが、室内で自転車なんて誰が考えてもおかしい。サーカスの曲芸ならいざ知らず。体育館の床は傷つくし、オイルやタイヤで汚れるし、もし学校の体育館で生徒がやろうものなら「けつバット」の刑に処せられてもおかしくない。体育館で行うサッカー:フットサルも私から見ると許しがたい。壁は傷つくし、もっとも、最近では野球もドームなど室内でやることもあるからスポーツの室内化が進んでいるのかもしれないが・・・。


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