MOTOYANの日々題
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新しいテレビが来てはいるもののアンテナ工事ができていないため、きれいな映像の番組は見ることができないが、少し工夫をして何とか見ている。ニューヨークでの航空機墜落事故や北部同盟のカブール占拠のニュースが流れる中で我が家の人気番組「伊東家の食卓」を久しぶりに見た。
「1秒で作れる、浅漬け」は、野菜をきざんで袋に入れて塩を加え、タオルで包む所までで、もしかして車で轢くのでは?と思った瞬間に車が出てきた。そして美味しそうな浅漬けが出来上がった。車は交通手段だけに使われるものではないことがわかった。この発想の斬新さが視聴率を高めているわけで採用者には30万円という破格な賞金も理解できる。
この番組もかなり見ているが、実際の生活の中では、即座に思い出せないことが多い。人間の記憶力の貧弱さにあきれるばかりだ。学習というのは、よほど印象に強く残っていない限り、すぐには効果が出ない。効果を出すためには、繰り返しの学習が必要であることが言われている。予習→授業→復習を繰り返して身につくものだろう。若いうちは、そのサイクルは少しでいいが、脳の老化が始まると簡単ではない。これからは、新しいことを学習するとともに今までに培ったことを忘れないような復習が必要性を強く感じる。
ちなみに本家の食卓は、秋刀魚が4匹、焼かれて寝そべっていました。
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