どーでもいいひとりごと

2001年12月02日(日) ネガティブ詩人

やっぱりダメだ。全然ダメ。
苦しくてどうにかなりそうだった。

そんなんでバイトなんかしてもうまくいくはずなくて。
社員に嫌味を言われた。年なんか大して変わらない人。
そんなつもり微塵もなかったのに、嫌味で返したと思われた。
嫌だな。こういうの。
悪いのは自分だし、何より一番嫌なのは、お客様は何も悪くないのに。ということ。

本当最低だった。情けない。
この年になっても自分の感情ひとつコントロールできない。
日々流されて、日替わりで浮き沈みするココロ。
私に信念というものはないのか、と。…いや、あるよ。

入り口のクリスマスツリー。一週間前に書いた。
「もう一度、二人に会わせて下さい」と。
そして。その通りになったじゃないか。
もう少しで会えるのに。これ以上何を望むというのか?

そこで泣きたくなった。
でも。絶望的な気持ちは消えなかった。ダメだった。
信じるものは、今はまだとても不確かで。
私一人だけでは、とってもたよりなくて。ちっぽけで。
お願い。
もっと。もっと。確かな道標が欲しい。
もう迷わないように。一人でも歩けるように。

*****
クロダは、会報でとてもいいことを言っていた。
もしかしたら、抜け出せる手がかりが見つかるかもしれない。

もう一度よく読んでみよう。

近すぎるのが嫌になってきた。
たまに、うんざりする(時もある)。

*****
救われたい。赦されたい。
何度も何度もそう思った。他力本願もいいとこだ。
でも、それしか今はできないから。
少しでも前に進みたい。


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kwus