どーでもいいひとりごと

2001年12月01日(土) 一夜明けて

一晩明けて。

でも、夢じゃない。紛れもない現実。ひしひしと感じる喜び。
顔が自然に綻ぶのはどうしようもない。
あんな音を示されたら、もうどうしていいかわからないよ。
わからない。

早く会いたいよ。やばい。どんどんワガママになってく。
7年間我慢してたんだから当然だよ。
早く。早く実感させて欲しい。

*****
久々の若者の営み。

つまんなかったな…。正直行かなきゃ良かった。
だんだんテンションが落ちていくのが、手に取るようにわかった。
自分を大っ嫌いになる瞬間。なんでいつもこうなんだろうって。
わかってるけど嫌になる。うんざりする。
接点ゼロ。顔すら見てない。
…わかってるけど。わかってるのに。
…行かなきゃ良かった。

これで、最後だろう。もう。
とっくに駄目だったのに。壊れてたのに。
一年前は…こんなこと、想像すらしてなかったのに。どうして?
こうしたのは、他でもない、私自身。
行かなきゃ良かった。

*****
昨日の反動か、勘違いか、今はネガ子になってしまった。
輝いている筈の世界は、今は少しくすんで見えて。
明日は。どう映るんだろう?

信じてるから、裏切らないで。
拒絶とか裏切りが一番恐いから。

どうすれば救われるかなんて、そんなの大分前からわかってる。
でも、それは不可能で。いつも、私の想いはむなしく空を舞うばかりで。
これからもそうなのかな。どうなのかな。
何もないけど、何も与えることは出来ないけど。
でも。
それでも、今はまだ、ここに居たい。

*****
ライブから4週間。
縋れるものがなくなっていく。
また、真っ直ぐ歩けなくなっていく。


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