MUSIC春秋
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 2006年07月18日(火)
4回目のKISS

携帯を忘れて
何も写真に撮れなかったので
絵ー描いといた。


ウドーのフェスティバルのついでだったせいか
今回はスクリーンが1枚も無かったKISSの名古屋公演。
どうしてもそれが残念だった。
去年4枚も使ってたのが多すぎだったのであって
ノーメイクの頃と比べれば
セットも仕掛けもじゅうぶん派手なんだけど、
去年特に感動したのが
カメラワークのかっこよさだったので
スクリーンに映し出される
メンバーや観客が観られないのが惜しい。
ライブを観に来ているのに
カメラを通した映像の方が観たいなんて
間違ってるとは思うけど。

会場に入る長い列の中で周りを見ると
顔を塗ってコスプレしてる人、浴衣の人、
顔を塗って浴衣を着てる人、子供、
顔を塗った子供、など
お祭りみたいで楽しかった。
「KISSのLIVE」には何か
他のライブとは違う娯楽性があるみたい。

変な格好をして大きな音を出して
内容の無い歌を歌って
お尻を振って踊ったり
火を吹いたり血を吐いたり
ギターを壊したり
やってることはとても知的とは思えない。
それなのにステージの上の彼等に
真面目さを感じるのは何故。
世界中が認めるロックスターには
計り知れない影響力がある。
その瞬間だけでも何千人、何万人のファンが
自分たちの姿をまっすぐに見つめ、
その言葉に耳を傾けていることを
常に意識しとらないかん。
大きな責任を負った大人のかっこよさに
私はしびれた。

「世界は今も戦争が耐えなくて悪いことばかりだけど
 ひとりひとりがそれぞれ少しでも良くしようと思えば
 世界全体を良くすることが出来るんだ。」

と、“God Gave Rock'n' Roll To You �供匹里△�
ポールスタンレーは言った。
(たぶん。必死のヒアリング。)



KISS Rising Sun Tour 2006
in名古屋市総合体育館レインボーホール



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