今日はやっと灯油が来ました。これで突然の冬日にも耐えられそうです。 そんでもって明日は恐怖の・・・・
中間発表会・・・・・・・・・。
もう嫌。学校行きたくない。 でも行かなければ!! くそーーー!!泣かないぞーー!!!
小ネタ第2弾。
前回の続き。
第6話「彼の秘密」(タイトルがついた)
出演:不二周助 千石清純 佐伯虎次郎
夜のコンビニの前で仲良く肩を寄せ合い座り込む周助と清純。 それを見つめる虎次郎。
「不二!!」
「あ・・佐伯。君も来ちゃったの?」 「だって、不二が遅いから心配になって」 「心配って・・・僕は男だよ」 「まぁまぁ、それに、食事の準備が出来たから呼んで来いって言われたんだ」 「あ、本当?じゃあ帰ろうか!清純くんも一緒でいいだろ?」 「あーー・・でも彼の分は無いみたいだよ?」 「え?」
「不二、俺のことは気にしなくていいよ。帰るから」 「清純くん・・君こそ気にしなくてもいい。僕の分を食べればいいんだからさ。だから一緒に行こうよ?ね?泊まっていって」 「いいって、不二だって腹減ってるだろ?俺は帰るから」 「泊まっていってよ・・」 「布団だって足りないんじゃない?俺が泊まるにはさ」 「佐伯は裕太の部屋で寝て、君は僕と一緒に寝ればいいじゃない」 「一緒のベッドで?」 「一緒のベッドで!」 「それは大歓迎だけど、今夜は止めておくよ。お誕生日会、楽しんでよ」 「・・・・・・」 「そんな、顔しない!今度二人きりのときの誘ってよ。そのとき一緒にベッドに寝よう?それでいい?」 「・・・・・わかった。ごめんね・・僕から誘ったのに」 「いいんだよ、気にしないで」 「寝るときメールするからね」 「じゃあメール来るまで起きてなきゃなー」 「うん!僕からメール来るまで寝ちゃダメだよ!」 「約束するよ。じゃ、またね不二、ついでに佐伯君も」
「気を付けてね。清純くん」 「バイバイ。千石君・・」
「さてと・・不二。帰ろうか?」 「うん。帰って姉さんと母さんの自慢の料理を食べなくちゃね」
「ところでさ・・不二、あの彼とはどういう関係?」 「清純くん?・・えーーと、仲の良い友達・・」 「ふーん・・不二は友達ともキスするんだーー」 「ええっ!?さっきの・・」 「見てたよ♪だいぶ長い間キスしてたねーー」 「・・・・・悪趣味・・・」 「あんなところでキスしてるほうが悪いよ。で、彼は不二の何?」 「・・・・つ・・付き合ってる人」 「そう。つまり二人は恋人同士ってわけだ」 「一般的にはそうなるかな」 「通りで、千石くんの俺を見る目が怖いわけだ」 「そのことは、清純くんにもちゃんと言ったから」 「へぇ、昔不二が俺を好きだったってことを?」 「・・!・・それは、言ってない」 「ふーん、何で?」 「だって、言ったらますます清純くんは佐伯のこと意識するだろうし。今は佐伯のことは何とも思っていないのに、そんなこと気にさせたくない」 「なるほどねーー」 「だから、佐伯も余計なこと清純くんに言わないでよ?」 「それは、構わないけど。じゃあ、あのことも言ってないんだ」 「あのことって・・?」 「親の目を盗んで、ベッドの中で二人で何してたか話したの?」 「!!・・・そんなのますます話せないよ・・」
虎次郎と周助には清純にも言えない秘密があった。 困惑の表情を浮かべる周助。 不敵な笑みを浮かべる虎次郎。 二人の秘密とは・・!!
<続く>
大 爆 笑
ってなわけで、自分だけが楽しいホモストーリー。 また明日に続くーー。
明日の朝には塚不二もアップ予定です。
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