カエの日記

2003年10月07日(火) 灯油が来た!

今日はやっと灯油が来ました。これで突然の冬日にも耐えられそうです。
そんでもって明日は恐怖の・・・・


中間発表会・・・・・・・・・。




もう嫌。学校行きたくない。
でも行かなければ!!
くそーーー!!泣かないぞーー!!!






小ネタ第2弾。

前回の続き。

第6話「彼の秘密」(タイトルがついた)

出演:不二周助 千石清純 佐伯虎次郎

夜のコンビニの前で仲良く肩を寄せ合い座り込む周助と清純。
それを見つめる虎次郎。


「不二!!」


「あ・・佐伯。君も来ちゃったの?」
「だって、不二が遅いから心配になって」
「心配って・・・僕は男だよ」
「まぁまぁ、それに、食事の準備が出来たから呼んで来いって言われたんだ」
「あ、本当?じゃあ帰ろうか!清純くんも一緒でいいだろ?」
「あーー・・でも彼の分は無いみたいだよ?」
「え?」

「不二、俺のことは気にしなくていいよ。帰るから」
「清純くん・・君こそ気にしなくてもいい。僕の分を食べればいいんだからさ。だから一緒に行こうよ?ね?泊まっていって」
「いいって、不二だって腹減ってるだろ?俺は帰るから」
「泊まっていってよ・・」
「布団だって足りないんじゃない?俺が泊まるにはさ」
「佐伯は裕太の部屋で寝て、君は僕と一緒に寝ればいいじゃない」
「一緒のベッドで?」
「一緒のベッドで!」
「それは大歓迎だけど、今夜は止めておくよ。お誕生日会、楽しんでよ」
「・・・・・・」
「そんな、顔しない!今度二人きりのときの誘ってよ。そのとき一緒にベッドに寝よう?それでいい?」
「・・・・・わかった。ごめんね・・僕から誘ったのに」
「いいんだよ、気にしないで」
「寝るときメールするからね」
「じゃあメール来るまで起きてなきゃなー」
「うん!僕からメール来るまで寝ちゃダメだよ!」
「約束するよ。じゃ、またね不二、ついでに佐伯君も」

「気を付けてね。清純くん」
「バイバイ。千石君・・」


「さてと・・不二。帰ろうか?」
「うん。帰って姉さんと母さんの自慢の料理を食べなくちゃね」

「ところでさ・・不二、あの彼とはどういう関係?」
「清純くん?・・えーーと、仲の良い友達・・」
「ふーん・・不二は友達ともキスするんだーー」
「ええっ!?さっきの・・」
「見てたよ♪だいぶ長い間キスしてたねーー」
「・・・・・悪趣味・・・」
「あんなところでキスしてるほうが悪いよ。で、彼は不二の何?」
「・・・・つ・・付き合ってる人」
「そう。つまり二人は恋人同士ってわけだ」
「一般的にはそうなるかな」
「通りで、千石くんの俺を見る目が怖いわけだ」
「そのことは、清純くんにもちゃんと言ったから」
「へぇ、昔不二が俺を好きだったってことを?」
「・・!・・それは、言ってない」
「ふーん、何で?」
「だって、言ったらますます清純くんは佐伯のこと意識するだろうし。今は佐伯のことは何とも思っていないのに、そんなこと気にさせたくない」
「なるほどねーー」
「だから、佐伯も余計なこと清純くんに言わないでよ?」
「それは、構わないけど。じゃあ、あのことも言ってないんだ」
「あのことって・・?」
「親の目を盗んで、ベッドの中で二人で何してたか話したの?」
「!!・・・そんなのますます話せないよ・・」



虎次郎と周助には清純にも言えない秘密があった。
困惑の表情を浮かべる周助。
不敵な笑みを浮かべる虎次郎。
二人の秘密とは・・!!


<続く>









   大   爆   笑










ってなわけで、自分だけが楽しいホモストーリー。
また明日に続くーー。

明日の朝には塚不二もアップ予定です。







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カエ