カエの日記

2003年10月06日(月) 小ネタ劇場。

今日も寒いかった。ここんとこ毎日寒さの報告をしているなぁ。
朝は晴れてても分厚い雲が遠くの方に停滞しているのがみえて
必ず雨が降る。最近はずっとこんな天気です。そして気温が低い。
寒気が上空にいるらしいんですけど、秋というより冬です。

中間報告発表会の資料を作る毎日が続いていますが、色々と文献を
読み漁っていることで何を書いたらいいか、どこまで書いたらいいか
頭の中がごちゃごちゃになって思考が停止してしまいます。

早く終わらせたいよーーー。
でも絶対、水曜日は落ち込んでいること間違い無いです。
テニスに慰めてもらおうっと・・・。



最近は更新が止まっているので、小ネタを考えてみました。
昼ドラ風味な感じで。
毎日15分間ドラマのような。

深夜ホモドラマ。

出演:不二周助 千石清純 佐伯虎次郎
第5話(すでに5話も進んでいる)

<前回のあらすじ>
色々なことがあって(ここらへんがかなりアバウト)
恋人同士になった周助と清純。
キスはしたもののその先に進めない二人。(ホモだから)
そんな中、周助から「泊まりに来ない?」とお誘いが。
意気揚揚とする清純。
周助と一緒に家に向かうと、周助の幼馴染みである佐伯虎次郎の姿があった。
当然の訪問に喜ぶ周助。面白くない清純。
虎次郎と周助が楽しそうに会話を弾ませている姿に耐え切れなくなり
清純はコンビニへ。そんな清純を気にして周助も後を追う。
後を追った周助はコンビニ前で座り込んでいる清純を見つける。
<あらすじにしては長い>


「清純くん!」
「不二・・」

「・・・何で?」
「何が?」
「どうしてこんなところに座り込んでいるの?帰ろうよ」
「いいの?幼馴染みくんを置いてきちゃって」
「・・・・もしかして気にしてる?佐伯のこと」
「初対面ですから」
「清純くんって、人見知りしないと思ってたけど・・」
「不二と仲がいい奴には人見知りするよ」
「何それ・・変なの・・」

「・・・・・・・」
「・・・・・・・」

「佐伯くんさぁ・・今日不二の家に泊まっていくの?」
「そうみたい。姉さんと母さんが佐伯の誕生日会をするのに呼んだみたいでさ、僕をびっくりさせるために言わなかったみたい」
「そっか・・泊まるんだ・・」
「清純くんも遠慮しないで泊まっていって」
「邪魔じゃない?」
「邪魔だなんてことないよ。僕から誘ったんだし」
「不二にとって、じゃなくて佐伯君にしてみたら、の話」
「どうして?佐伯はただの幼馴染みだよ?佐伯だって僕のことは幼馴染み以上な認識はもっていないよ?どうしてそんなに気にするの?」
「気にするよ・・だって、佐伯君の不二を見る目がイヤラシイ」
「佐伯はああいう顔なんだよ」
「プッ。ハハッ!それ・・佐伯君に言ってやってよ!ハハハッ」
「それに佐伯には彼女がいるよ?可愛い彼女が」
「え?そうなの?」
「うん。前プリクラみせてもらったよ」
「ふーん・・・・」
「だからね、佐伯と僕との関係を変な気持ちで見ないで」
「でもさー気になるよね、やっぱ」
「どうしてさ」
「・・うーん、例えば、俺が不二と一緒にいるのに、山吹の奴らとめっちゃ仲良く話して、不二よりそっちを優先していても何とも思わない?」
「それは・・・ちょっと嫌」
「俺は、今そんな感じ。不二が俺を見ないで他の誰かと仲良くしてる姿は見たくない。すごーーーーーく腹が立つ」
「じゃあ、さっきは怒ってたの?」
「怒ってたよ。というか敵対心剥き出し」
「どうしたら、その怒りは静まるのかな?」
「ここで不二にキスしたら機嫌良くなるかも」
「ここで?ここ外だよ?」
「いいじゃん。どうせ逆光だし。不二は私服だしパッと見男だとは思わないと思うけどな。ここでキスするの嫌?」
「嫌なわけじゃないけどね」
「いい雰囲気じゃん?夜のコンビニ前でキスするなんて。恋人同士っぽい行動だと思わない?キスしてくれないと機嫌直らないよーー」
「・・・・じゃあ、触れるだけの軽いキスなら・・」
「交渉成立〜♪」
「・・んっ・・・・」



清純と周助の長いキスを鋭い眼差しで見つめる
虎次郎の姿に二人は気付いていなかった。


<続く>











 
    爆        笑










自分で書いててちょっと笑いそうになった。
というか笑った。
何だよ、この展開。
明日へ続く、みたいです。
セリフだらけで読みずらくてごめんなさい。
あーー楽しかった(自分だけ)




 < 過去  INDEX  未来 >


カエ