「にこにこばかりもしてられない。」
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スタジオで、今度から始まるキッズエアロの模擬レッスン。 子供たちも連れて行く。
帰りに、ショッピングセンターのバイキングでご飯食べて帰ろうよ、と、話がまとまる。
どうしよう。ヒゲ君。
こういう流れになるだろうなと思って、 昨日のうちに子供たちとお夕飯を外で食べてくると思うから、とは言ってある。
思ったより時間が遅くなったので、 今からならヒゲ君、合流できなくもないだろうなぁ。
呼びたくない気もするけど、と、思いつつ、携帯にメールする。
送信したとたん電話が鳴った。はや。 「行くー!」
さよか。
ともすれば、「ヒゲ君だけ仲間はずれ」に、したくなってる意地の悪い私が、 ヒゲ君から、父も、夫もみんな取り上げてしまいそうになるので、 こうやって、少しずつ、少しずつ、つながりを断ち切ってしまわない工夫をする。
まるで、「ゴッコ」みたいでも、 今の私には精一杯だし、 たぶん、今はこれでいいと思う。 よくわかんないけど。
でも、子供や友達と食べるご飯のほうが嬉しいし楽しい。 ヒゲ君と差し向かいに座って、あんまりにこにこできない。
別に怒ってるわけじゃないし、気に触るわけでもないんだけど、 なんか、はずまない。 沈み気味。 こんなこっちゃいかん、とは思うけど、 自分がつまらないのに自分も困ってるわけで。
イタリアンのバイキングを食べながら、 ここんとこの事情をみんな知ってるユーちゃんは、 (こんなとこで、食わんでも、本場行ってひとりで食って来い!) と、ひそかに思っていたらしい。 すまぬ。
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