私季彩々
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| 2005年04月06日(水) |
倦怠惰性に反する顔ら |
期待と不安と緊張と。どちらかといえば、いや、基本的に不安を煽り、倦怠と怠惰と惰性を信奉してきた私にとって、まぶしすぎる存在である。 世の中そんなに素敵なことばかりじゃないよ、期待なんて1割も満たされたら十二分なんだよ、などと冷めながら、冷めるのは自分ひとりでたくさんなわけで、どうせならお裾分けを貰って楽しく生きた方が良い良い。
結局、帰りは22時を回り、帰宅は23時を回る。それはたいして苦にもならないが、我への甘えでもある。複流となり伏流となり、眩しい湖面へ注ぐ雅な水流は単線ではつまらない。甘えを回避して、さっさと次の世界へ漕ぎ出さなくては。また戻ってくるのだから、住処にしてはならないのだよ。
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