私季彩々
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農園を借りて、いろいろ植えてはいるんです。
じゃがいも、セロリ?、小松菜、キャベツ、とうもろこし、みょうが、大根、トマト、ナス、かぼちゃ、メロンなどなど。広すぎるので手当たり次第なのですが、なかなか行けないことも手伝って、現状は・・・・・。 雑草、雑草、雑草・・・・、のオンパレードなり。すでに敗退もいくつか・・・・。
これではいかんと思いつつ・・・・。
すっかり長くなった夕刻の光を受けながら、ゆったりの伸びた波長に影を落としつつ、大根の周りの雑草を取っていきます。時折通り過ぎる低い風に癒されながら、目を水平に戻すと広がる平原。ここは開拓時代最も早く拓けた原野の一つのはず。鬱蒼と茂る木々の中だったことでしょう。
バケツに溜まった雑草は切り無く捨てていきます。近くに飼われた山羊達に運びに行くと、先を争って食いついてきます。そんな魅力に飽きてしまうほど、雑草たちは際限なく存在しています。
すっかり着なくなっていた大学時代のつなぎを引っ張り出して、夕闇と競争をしながら、明らかな負け試合を愉しんでいるわけで。相手を思えば実に微笑ましいものです。 どうせ戦うなら、懐深い相手とやりたいもの。間違いなく、愉しくも成長ある時を過ごさせてもらえることでしょう。
そんな負け試合に参加してくださる方、大募集中です〜。
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