私季彩々
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畑には先日、じゃがいも、大根、セロリ、みょうがを植えたり蒔いたりした。捨てられていたビニルハウスのビニルを土に敷いて(マルチと言うそうだ)、保温効果を期待した。
で、今日はハウスがけをした。骨組みだけのハウスにビニルをかけるのだが、それだけでもいろいろ要領がある。まず、あれだけの構造物がふきっさらしの平地を抜ける風に耐えられるというのが意外だったが、固定は意外と簡単で、鉄の杭だけだった。もちろん螺子を切ってあるのだが、それらにワイヤーを張ってハウスのビニールを紐で押さえつけている。意外と簡単なものだった。だからこそ応用できるのだろうが。
温かな日差しの中、横に仔山羊達がはねる中、仕事を仲間とするというのは素敵なものだ。「室内でずっとする仕事に魅力を感じない。農家の嫁になりたい。」という学生も一人連れてきてみた。甘いと言われようが、その考え方に一理あると思える人は多いだろう。彼女は牛すら触ったことがない。
お仕事を手伝って、契約を超えてハウス内の一角を分けてくださった。トマトとスイカとメロンに挑戦しようと盛り上がりつつ、素敵な一歩は笑いながら進んでいる。いや、素敵。
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